大隅良典教授がオートファジーでノーベル賞!出身や嫁、経歴も調査!

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先日2016年のノーベル賞「生理学・医学賞」
の受賞で東京工業大の
大隅良典栄誉教授

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2014年から3年連続、
日本が受賞と素晴らしい快挙です!

 

さて、今回大隅良典教授が
ノーベル賞受賞となった、
オートファジーとは何なのか?
めちゃくちゃ気になります!

また、大隅良典教授の出身や嫁、
経歴も合わせて調査してきます^^

 

大隅良典教授のプロフィール!出身や経歴は?!

実は以前から、ノーベル賞受賞は
時間の問題と言われていた
大隅良典教授

生年月日:1945年2月9日(71歳)
出身:福岡県福岡市
出身校:福岡県立福岡高等学校
東京大学教養学部卒業
東京大学大学院理学系研究科
博士課程単位取得満期退学

研究分野 :生物学
研究機関 :
ロックフェラー大学
東京大学
基礎生物学研究所
総合研究大学院大学
東京工業大学

主な受賞歴:
日本学士院賞(2006年)
朝日賞(2008年)
京都賞基礎科学部門(2012年)
ローゼンスティール賞(2015年)
ガードナー国際賞(2015年)
ワイリー賞(2016年)
ノーベル生理学・医学賞(2016年)

九州の福岡出身で、
東京大学出身

ご自身でも中学・高校時代は
まじめな学生とのこと。

なお、父親は九州大学工学部の教授であり、
また、祖父も大学人だったようです。

学者、研究者になりやすい
環境だったようですね〜

 

現在は日本とアメリカに居住を
持ち研究されているようです!

こちらは会見の動画です^^

 

しかし、
素晴らしい経歴と実績をお持ちの
大隅良典教授!

 

中でもノーベル賞の登竜門
として名高いガードナー国際賞を
受賞されていることから、
ノーベル賞も時間の問題!
と言われていたわけなんですね〜

大隅良典教授の嫁(妻)について

ノーベル賞受賞が決まり、記者会見の場で
妻、萬里子さんとともに記者会見した
大隅良典教授。

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大隅良典教授は妻の萬里子さん
非常に尊敬しているようです。

もともと、
妻の萬里子さんとは同じ東大大学院で
研究していた際に知り合い、学生結婚^^

その後、お二人の息子さんを授かります。

大隅良典教授は研究意外に、
目もくれない性格のようで、
子育ては全て妻の萬里子さんに
任せっきり〜^^;

 

研究と子育ての両立で、
いろいろと大変だったと思います。

 

すでにお二人の息子さんは
独立していますが、
一人は医者のようです。

 

さすがノーベル賞受賞者の子供と
言いたいとこですが、妻の萬里子さん
の子育てがあってこそ。

 

大隅良典教授自体も感謝しても
しきれないほど家庭を支えてくれいる
良き妻なのでしょうね♪

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大隅良典教授の発見したオートファジーとは!

大隅良典教授は「オートファジー」という現象を
世界で初めて肉眼観察し、
メカニズムを解明した功績が認められ、
今回のノーベル生理学・医学賞を受賞しました。

「オートファジー」とは、
日本語で「自食作用」という意味です。

正直、筆者もそうですが、意味不明です笑

なんでも、生物の細胞が、
細胞内のたんぱく質を
分解する仕組みの一つのようです。

その仕組みから、
老化やアンチエイジングの分野、
がんやパーキンソン病などの
病気の治療・改善などにつながるということが
期待されている分野なのだそうです。

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今後の医療に大きな影響を与える
研究なんですね〜!

「オートファジー」は、どんなことに役立てられるのか。
日本科学未来館科学コミュニケーターの志水正敏氏は「この研究は、すぐに役に立つというものではありません。10年、20年先に役に立ってくる可能性を秘めた研究です」と前置きしたうえで、大隅栄誉教授の研究は、がんやパーキンソン病といった、細胞内に異常が起きる疾患に対して、効果が期待できるとしている。
志水氏は「今回の基礎的な研究がより進むことで、わたしたちの細胞に対する理解がまず進む。それが、将来の病気を解決する第一歩になるのではないかなと考えています」と話した。

なお、大隅良典教授は
オートファジーの第一人者として、
オートファジーの父ともよばれています。

なぜ大隅良典教授はオートファジーの
研究をやろと思ったのでしょうか?

「人がやらないことをやろう」という思いから。「あまり競争が好きではないし、誰も取り組んでいないことをやる方がとても楽しいということが、実はサイエンスの本質ではないか。誰も取り組んでいない分野での発見の喜びが、研究者を支えるのではないかと常々思っている

会見では、「オートファジーは、必ずがんにつながるとか、人間の寿命の問題につながると確信してこの研究をはじめたわけではない。基礎的な研究というものはそのように展開するものだということを理解してほしい」として、基礎科学の重要性を再三強調。

大隅良典教授は
ノーベル賞につながるような研究と
思ってやってきたわけではなく
励みにもしたことがない
ともおっしゃっています。

 

根っからの研究者として、
興味のある分野を追求したい
という思いや姿勢が
今回のノーベル賞受賞という
功績につながったのですね^^

 

結果としてどうなるというより、
追求してきた軌跡が結果を生む
という考えが素晴らしいです♪

大隅良典教授が受賞したノーベル賞とは?

さて、大隅良典教授が受賞した
ノーベル賞「生理学・医学賞」
はどのような賞なのでしょうか?

ノーベル賞6部門のうちの一つ。
「生理学および医学の分野で最も重要な発見を行った」人物に与えられる

昨年2015年は大村 智(おおむら さとし)教授が、
ノーベル賞「生理学・医学賞」を受賞されています。

2014年はノーベル賞「生理学・医学賞」
ではありませんが、青色発光ダイオードで、
ご存知の中村修二さんが、
ノーベル物理学賞を受賞していますね^^

大隅良典教授まとめ

さて、今回は
オートファジーの第一人者
である大隅良典教授について
記事にしてみました^^

やはり、日本人がノーベル賞を
受賞するのはとても誇らしいです!

しかし、当人である
大隅良典教授はノーベル賞を
目指したこともなく、励みにも
したことなく、興味のある分野
を追求して至った賜物だという考え
は素晴らしいですね♪

 

また妻の萬里子さんや家族の
支えがあってこそのようです!

今後もオートファジーについて、
より一層研究に精を出されること
かと思います。

大隅良典教授の研究が、
実際に実社会に浸透していく
のも時間の問題ですね!

本当におめでとうございます!

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