電子煙草?それともヒートスティック型タバコ?その①

この記事は2分で読めます

closeup of woman smoking electronic cigarette outdoor

Sponsored Link

Pocket

煙草の煙はなくなる?

 

closeup of woman smoking electronic cigarette outdoor

closeup of woman smoking electronic cigarette outdoor

ちょっと前から煙草業界に大きな変化があるようです。

煙草と言うと、煙草の葉を紙で巻いた「紙巻き煙草」が主流かと思います。

 

その他、水煙草や噛み煙草などいろいろな種類がありますが、
一般的に煙草というと断然「紙煙草」のことを指しますね( ´ ▽ ` )ノ

しかし、これまでとは違ったタイプの煙草が巷に出回っています。

 

代表的なものが電子タバコです( ´ ▽ ` )
実は私も愛用者の一人でございます。

最初に電子たばこを作ったのは、アメリカのハーバート・A.ギルバートである
特許が1965年に付与された
電子たばこは2003年に中国人漢方医の韓力(Hon Lik、ホン・リク) によって初めて実用化されたが[、当時の中国では全く売れなかった。
電子たばこ市場は、欧米を中心に急成長しており、調査会社のユーロモニターによると、2014年度の市場規模は約35億ドル(約3500億円)となっており、米国はその約半分を占め、欧州連合(EU)が約10億ドル(約1000億円)。英国はEU加盟国で最大の約3億ドル(約300億円)だという。
世界の市場規模は2017年までに約100億ドル(約1兆円)に達するという予測から、2047年までに既存のたばこ市場を上回るという予測まで様々だ。

ただし、急激に伸びていることだけは、たばこ業界、電子たばこ業界の共通認識になっており、有名たばこメーカーが、電子たばこ市場に参入し始めているのも事実である

 

最先端のアイテムかと思いきや、以外と歴史は長いんですね〜〜
某大手の投資銀行も業界大手の会社に出資を行っているようで、今後の成長産業として注目をされているようです。

 

 

この電子煙草ですが、形は様々あり一般的なものはボールペンのような充電式の機器に、専用のリキッドと呼ばれる液入れて使用します!

 

 

リキッドも煙草と同じ味のもののありますが、メンソールやフルーツ系、コーラやレッドブルなどのジュース系など様々な味があり、好みの味のリキッドを楽しむことができます( ^ω^ )

ちなみに私のオススメは「レッドブル」味です♪( ´θ`)ノ

 

煙ではなく水蒸気を吸う〜〜

最大の特徴としては、煙ではなく水蒸気を吸うことです!
そのため、火を使う必要が無く、周りに対しても副流煙などの影響を与えることがないんですね〜。

さらに、一番害となるタールが含まれていないため、発がん性も抑えられるんです!

また、タールの他に煙草の代表的な成分として、依存性を助長する「ニコチン」

煙草がやめられない!!!となる原因になるのはこのニコチンが影響しています。
しかし、この電子タバコで使用するリキッドには、ニコチン入りのリキッドもあるんです♪( ´θ`)ノ

そのため、煙草と変わらない満足感も得られることもあり、非常に人気のあるアイテムとなったようですね!

 

 

今回はザク〜と電子タバコについて書きましたが、また次の機会に次世代型タバコ「ヒートテック型タバコ」についても話していきたいと思います!

 

 

 

 

 

Pocket

Sponsored Link

関連記事

  1. imgres-1
  2. uR_bvZkh
  3. e382cf7f-s
  4. running
  5. o10240576ed.016-1024x576
  6. imgres-1
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。